GlocalMe U2 レビュー

海外で使えるWiFiルーターを購入してみました。

最近はどの国でも使えるものが増えてきましたね。

なかでも周りに使っている人が多く評判の良いGlocalMe U2を買ってみたのでレビュー。




世界100カ国をカバーしていてどこに行ってもSIMを入替えたりすることなくそのまま使えます。

もちろん日本でも使うことが可能。

なんで世界中で1つの端末を何の設定もなく使えるのかというと、クラウドSIMのおかげなんですが、まぁ細かい話は置いといて、とにかく世界中で使える便利なヤツです 笑

特に複数の国を周遊する場合もそのまま使えるのは素晴らしい!

ということで最初の1GB分が無料で使えるものを購入。

契約料金などは必要ないので、この機器を購入して必要に応じて通信料を支払うだけです。

通信料も安めに設定されています。

例えばアメリカの場合、300MB30日間で€6、1GB30日間のプランでも€12です。

ポケットWiFiをレンタルした場合、1日で1,000円近くかかるので、通信料だけでみると割安になることが分かります。

今後約2週間ぐらい海外に滞在することがある人はGlocalMeの本体代を含めてもWiFiをレンタルするより料金を抑えられるはず。

レンタルの手間もかかりませんし、現地でSIMを買う場所を探したり手続きをする手間も必要もないので便利です。

 




 

では開封!

 

本体の他に充電用のUSBケーブル、そしてストラップが付属しています。

説明書は英語と中国語のみでした。

 

説明書の下には本体。

サイズはiPhone8よりひとまわり小さい感じです。

薄くてコンパクトですが13時間ぐらいは連続して使えるそう。

 

SIMを入れて使うこともできます。

本体表面には、カバーを外すと通常のSIMとMicroSIMのスロットがあることが書かれたシールが貼られていました。

 




 

通常使うボタンは1つしかないので操作は簡単です。

それとは別にリセットボタンもあります。

使い方

    • 電源ON:ボタンを3秒長押し
    • 電源OFF:電源ボタンを5秒長押し
    • リセット:電源ボタンを18秒長押し
  • 出荷時に戻す:リスタートボタンを5秒長押し

 

 

各インジケーターの役割をまとめておきます。

WiFi-LED indicator

  • ON:通信できる状態
  • OFF:インターネットアクセスなし
  • 点滅:接続中

Signal LED indicator

  • ON:電場状況の強さを表示
  • 点滅:サービスエラー

Battery LED

  • ON:バッテリーの残量を表示
  • 点滅:早い点滅はバッテリーの減少、遅い点滅は充電

 

長くなりましたのでセットアップはまた別記事にまとめようと思います。

12/18追記

GlocalMe U2の設定方法をこちらにまとめました。

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