ザ・リッツ・カールトン大阪 クラブデラックスコーナー(2017年6月)

ザ・リッツ・カールトン大阪に宿泊しました。

実は先日のヒルトン大阪の滞在で次の大阪はヒルトン以外にしようと決めていましたので、コンラッドを予約しようとしたのですが、希望する日は満室状態・・

他にどこか良いところはないかと探していたところ、ヒルトン大阪の近くにザ・リッツ・カールトン大阪を発見。

先日SPGのステータスマッチでゴールドエリート会員にもなったことですし、リッツにしては安いレートで出ていましたので、久しぶりにザ・リッツ・カールトン系列に泊まってみることにしました。

大阪駅から徒歩でホテルに向かいましたがこれが失敗でした。メインエントランスを目指していたのですがどこにあるか分かりません 笑

ようやくエントランスにたどり着いたのがココ。どう見てもメインエントランスではなさそうですがここから入ることにします。

 




入ると重厚な雰囲気が漂っています。

 

壁に掛けられた絵画が多いことに驚きました。これゆっくり見て回るだけでも楽しそうです。

 

迷いながらもフロントに到着しチェックイン手続き行います。

アプリで事前にチェックインを済ませていましたので、チェックインもスムーズです。

アプリでのチェックイン時にアップグレードされていることを確認していました。

今回は一番下のグレードにあたるレギュラーのスーペリアルームを予約していましたが、ゴールドエリート会員ということでクラブレベルにアップグレードしていただきました。

しかも角部屋のデラックスルームでした。

 

予想した通りクラブレベルの部屋だがクラブラウンジへのアクセスには別途料金が必要とのこと。

仕事の都合でラウンジに立ち寄る時間はなさそうでしたので今回はラウンジアクセスはつけませんでした。

レイトチェックアウトのリクエストもOKということで助かりました。

アプリから事前にリクエストしておくと、チェックイン時にリクエストするのを忘れるということがないから良いですね。

ザ・リッツ・カールトン ホテルスマートフォンアプリの使い方(チェックイン)

ここは15:00からチェックイン可能なのですが、ちょっと早めの到着でしたが部屋が用意できるということで部屋に案内していただきました。

アーリーチェックインはゴールドエリート会員でもベネフィットに含まれていませんので、たまたまOKだったということだと思います。

 




部屋は重厚な雰囲気で格式の高さを思わせる色使いとインテリアでまとめられています。

 

肌触りの良さそうなリネンをまとったベッドはどこか誇らしげにみえます 笑

 

ベッドの横には青のソファー。この部屋は青をうまく取り入れており重厚感からくる重苦しい雰囲気を和らげてくれています。

 

オットマンは争奪戦になりますのでできれば両方につけていただきかったところ 笑

部屋のバランスを考えるとひとつが良いというのはわかりますけどね・・

 




コーナーに置かれたデスクは広め!パソコンを置いて資料を広げても余裕のあるスペースが確保されています。

 

このデスクのトップにはガラスなんですが、綺麗に拭き上げられています。

指紋ひとつ残されていません。

なので机に空が綺麗に写り込んでいます。

 

 

デスク後方の窓からは大阪の街を一望できます。

クラブレベルは33階〜35階に位置していますので、眺望は素晴らしいものです。

角部屋ですので異なる方角が見れて楽しい。

 

デスクのディテールも雰囲気があって良いです。

 

引き出しにはレターセットとDirectoryがありました。

 

この机じつはハイテクでコンセントだけでなくUSB給電も可能です。

HDMIの出力まで用意されています。

 

デスクのHDMIからこの55インチのテレビに出力可能なようです。

それにしてもテレビが大きい・・

 

部屋は広めですがテレビが大きいのでソファーやベッドからも十分に迫力ある映像を楽しめます。

 

部屋にも写真が多く飾られています。

 

波打つデザインのチェストもアンティーク感がでています。

 




ミニバーには飲み物に合わせて3種類のカップ&グラスが用意されていました。

さり気なく湯沸かしポットはデロンギ。もちろんネスプレッソも完備です。

 

お茶などは下の引き出しにあります。

白にゴールドが良い感じです。

 

引き出しの中はこんな感じ。

お茶やコーヒー、ハードリカーやスナック類が置かれています。

 

ネスプレッソにはさすがにリッツカールトンの文字はないですが、ティーバッグやソムリエナイフまでリッツカールトンの文字が入っています・・

 

ウイスキーは好きな銘柄が多め!

1本2,000円ぐらいだったと思います。

 

冷蔵庫。

 

モエ・エ・シャンドンが冷えているあたりがさすがリッツです 笑

八海山がひょうたんボトルなのは大阪だからでしょうか。

 

ミニバーの隣にはクローゼット。

 

結構広めに確保されています。小さめのスーツケースだったらこの中で広げることも可能です。

バスローブが1つしか写っていませんが、もうひとつはお風呂に用意されています。

 

部屋用のスリッパは引き出しに。

ヒルトンのペラペラスリッパに比べると履き心地が断然良いです 笑

 




水まわりも広い!照明の感じもよく贅沢な空間を演出しています。

 

洗面ボールは2つ。

これまで宿泊したことのあるリッツではかならず2つ用意されていたように思います。

 

洗面台にさりげなく花が飾られています。

 

アメニティはイギリスのAsprey。

 

ひとつが大きくて容量が多めです。

 

その他のアメニティは引き出しに収納されています。

 

綺麗に整頓されていますね。

 

気付きにくいですがこの引き出しの奥にリモコンがあります

実はこれ鏡にテレビが埋め込まれていて、そのリモコンなんです。

実際はかなり見づらいので利用することはないと思います・・

 

バスタブはカーテンで仕切るタイプでした。

 

独立したシャワーブースがあります。

 

扉の取手のもディテールが凝っていてリッツっぽさが出ています。

 

洗面台の横の扉を開けるとトイレ。

 

想像を裏切らないスタイリッシュさ 笑

 

そういえば、昔は重たいキーホルダーのついた鍵だったと思いますが、カードキーに変更されていました。

 

デスクから外の景色を眺めつつ仕事をしてプールでリフレッシュしてから用務先へと出かけました。

ザ・リッツ・カールトン大阪 The Fitness Center(2017年6月)

 




夜戻ると部屋の外には綺麗な夜景が広がっていました。

中央に見える明るい道は北新地でしょうか、光輝いていますね。

 

リッツにはターンダウンのサービスがあります。部屋に戻るとすでにターンダウンされていました。

 

チョコレートをいただいて就寝です。

 

滞在中特にトラブルもありませんでしたし、ホテルに滞在する時間はそれほど長くなかったこともあり、リッツらしいホスピタリティを感じる場面はそう多くありませんでした。

それでもいたるところでスタッフが声をかけてくれるあたりはリッツらしい感じがします。

ヒルトンとは価格帯が違いますが、この日のレートはヒルトン大阪よりも少し高い程度。

ヒルトン大阪が強気すぎるということもあるのでしょうが、クオリティと価格を考えると選択肢としては十分にアリだと思いました。

これもザ・リッツ・カールトン・リワードのゴールドエリート会員ということが効いていると思います。

獲得ハードルは高いですがそれなりに効果もあるようです。

 

SPGと統合されるということもあり、SPGとステータスマッチをやっています。

SPGのゴールドを所有しているとザ・リッツ・カールトン・リワードのゴールドエリート会員になれるというものです。

SPGゴールドはクレジットカードを所有するだけで付帯しますので、ザ・リッツ・カールトン・リワードのゴールド会員になりたい方はSPGのカードを所有してステータスマッチをするという方法が良いでしょう。

今度はプライベートでゆっくり訪れてクラブラウンジを楽しみたいものです。

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