ANAビジネスクラス ロサンゼルス-成田搭乗記(2018年2月)

ロサンゼルスから成田までANAのビジネスクラスを利用しました。

スターアライアンスのラウンジで少しゆっくりしてから搭乗ゲートへと向かいます。

ゲートに到着してみると遅延の情報が出ていました。

ラウンジを出るときには情報はなかったのですが、このあたりはうまく連携してほしいものです。

結局30分ほどゲート前で待たされてから搭乗しました。

帰りはビジネスクラスの中でも前方の座席で、すぐ後ろが壁になっている席でした。

 




窓側の席はやはり個室感があっていいですね。

通路から少し離れているので、CAさんや乗客が通っても気になりません。

 

前の前の席からはファーストクラス。

ということでほとんど人が通らないため静かに過ごすことができました

 

CAさんとちょっと雑談を交わしながらウェルカムドリンクをいただきました。

この便のCAさんはみなさんよく会話される方で色々なお話が聞けて楽しかったです。

後方の座席をみていませんが、おそらく搭乗率が低かったのではないかと思います 笑

 

アメニティは往路と同じでした。

ポーチも全く同じもの。

 




 

ドアクローズ後もなかなかプッシュバックせずにしばらく待機。

約11時間のフライトですので多少ここでもたついても誤差程度ですかね。

仕方ないので窓の外を通る機体を眺めて待ちます。

アメリカン航空の機体を見ることはあまりないのでちょっとワクワク。

 

ようやくプッシュバックして滑走路に向けて動き出しますが、滑走路に向かうまでも渋滞しているようです。

 

我々の機体の後ろにもずらーっと続いていました・・

 

ようやくテイクオフ!

暖かい西海岸は名残惜しいものがあります。

 

出発してしばらくするとアミューズが運ばれてきました。

DRUMHELLERのシャルドネと一緒にいただきます。

これはMarriott San Diego Gaslamp Quarterのコンシェルジュラウンジにあったものですね。

Marriott San Diego Gaslamp Quarter Concierge Lounge HorD’oeuvres(2018年2月)

今回も洋食をチョイス。

PATINAとのコラボでした。

まずはアペタイザーから

ロブスターは肉厚な感じでプリプリとした食感で美味しかったです。

 

メインはビーフブリスケットのブレゼ。

スモークしてあり香ばしく赤ワインに合います。

こちらはDRUMHELLERのカベルネ・ソーヴィニヨンと一緒にいただきます。

 

デザートはタピオカ。

お肉の後はこのあっさりした感じが合います。

 




 

一通り食事を終えると客室内はお休みモードに入りますが、日本時間ではちょうど朝になるので、ここで寝てしまうと帰国後時差ボケに苦しむことになります。

ということで観たい映画も無いので寝ずに仕事をします 笑

ビジネスクラスだとパソコンを開いても周りの方にあまり迷惑にならないのがいいですよね。

エコノミーだとパソコンをタイプするときに肘が隣の人にあたってしまったりとまともに仕事できないこともあります。

 

仕事しているとお腹が空いたのでラーメンをいただきました。

なぜか飛行機の中ではラーメンを食べてしまいます・・

この便は味噌ラーメンでした。

 

ラーメンを食べた後は流石に眠さが限界になり、ちょっと仮眠・・

まぁそうなるのは分かっていて食べたような 笑

 

仮眠後は仕事する気にならず読書をして過ごしました。

機内では集中しているのかいつもよりハイペースで読めるので不思議です。

 

読書をしているとあっという間に着陸前の食事の時間です。

和食をオーダーするつもりが直前で洋食のほうが美味しそうに思えて変更。

これが失敗でした。

ペンネが微妙・・

温まり方が均一ではなく、硬いものもあり完食できず。

 

気がつけば成田上空。

 

出発が遅れましたがほぼ定刻通りに到着。

今回も快適なフライトでした。

 

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