マリオット大阪都ホテル クラブデラックス(2019年9月)

急遽大阪に行くことになり、前から気になっていたマリット大阪都ホテルに滞在しました。

まだ泊まったことのないコンラッド大阪も候補でしたが、マリオットボンヴォイのエリートステータスを失う前にマリオット大阪に宿泊することにしました。

エレベーターでレセプションのある19階に向かいます。



コンラッド東京のように上層階にレセプションがある場合、1Fあたりにホテルのデスクがあったりするところもありますが、ここはないようです。

荷物を預けてどこかに出かけるにも19階まで行く必要があるのはちょっと面倒ですね。

コンラッド東京 コーナーシティスイート(2019年7月)

チェックインには早い時間でしたので、荷物を預けて外出しようかと思っていたのですが、部屋が用意できそうなのでとりあえずラウンジでお待ちくださいとのことで、ラウンジに案内していただきました。

かなり早めの到着になってしまいましたが、10分も待てば部屋を用意できるということで、ご好意で部屋に通していただきました。

マリオットボンヴォイのチタンメンバーということで、クラブデラックスルームにアップグレードしていただきました。

大阪マリオット都ホテルの場合、部屋のサイズはレビュラーフロアのスーペリアやデラックスと同じようですが、クラブデラックスは高層階に位置しているようです。

ということでお部屋へ。

部屋に入るとこんな感じで窓からの景色が飛び込んできます。

足元から天井まである大きな窓からの景色は圧巻ですね。

 

今回はツインのお部屋。

ベッドひとつのサイズがシングルサイズですね。

海外のホテルでは2 double bedsが多く、それに慣れている海外のゲストにはこのツインのベッドは小さくて不便に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

窓側にはチェアとオットマン。

この時期はお昼過ぎには日差しが入り込むようでここに座っていると暑かったです。

ここに座る際にはカーテンを閉めないといけないのですが、そうするとせっかくの景色を楽しめないというジレンマに・・

 

窓側にはデスクも配置されています。

円形なので個人的には使いづらいものでした。

 

デスクには総支配人からのお手紙と和菓子。



デスク横にはミニバーがあります。

 

上の棚にはグラス類が収納されており、ワイングラスやシャンパングラスまで揃っています。

 

急須は鉄器で趣があるものでした(使ってませんが 笑)。

 

この変わったデザインの扉が気になっていたのですが、スライドさせると・・

 

コンセントが出てきます。

うまく隠されていて感心しました。

 

そしてこちらも同じようにスライドさせると・・

 

冷蔵庫が出てきます。

扉がクリアなので中身を確認しやすいですね。

 

冷蔵庫にはビールやワイン、シャンパンまで揃っていました。

 

おなじみのネスプレッソも完備。

ちなみにカプセルは強い味わいのリストレットでした。

これはエスプレッソで飲むとそうとうガツンとくる濃さですので、ラテにしないと飲めない・・



テレビ台まわりはすっきりとしています。

壁側は白で単調なのですが、すっきりまとめているほうがシンプルで良いかもしれません。

 

下のチェストには部屋着。

 

セーフティボックスもこちらにありました。

 

クローゼットは入り口付近にあります。

何故か右側の扉だけスムーズに開かず、ちょっと硬い感じでした。

 

ハンガーは木製の肉厚で良いものです。

ハンガーにはそのホテルの格のようなものが現れているような気がして、つい気になってしまいます。

 

さてここの水回りはちょっと変わった設計になっています。

ベッドルーム側から見るとこのような仕切りになっています。

 

反対側にまわるとこんな感じです。

洗面台と部屋の空間がつながっており、細めの鏡で空間を仕切っています。

 

アメニティはマリットではおなじみのTHANN。

この香りは結構好みです。

 

その他歯ブラシなどはこちらの箱に入っています。

大阪の景色をデザインしたこの箱はいいですね。

 

さてこの洗面台の隣はお風呂なので、ここが脱衣場の役割を果たすことになります。

でも部屋から丸見えは困る・・というところですが、実は仕掛けがあってドアを占めるとこのように目隠しが出来上がります。



お風呂は広々。

 

バスタブも幅があってゆたりしています。

窓の外に見えている木目の扉が、実は可動式になっていてさきほどの洗面台のほうへとスライドできるようになっています。

 

開けるとこんな感じで外の景色まで見ることができます。

ちなみにこの窓にはお風呂側にブラインドがついています。

 

さらにこのホテルで嬉しいのはトイレが独立しているということ。

 

しっかりとスペースが割かれています。

 

部屋の窓からは街を一望できます。

 

宿泊者には展望台の入場チケットが配られるようです。

今回は残念ながら利用する機会はありませんでした。

 

ここのハイライトはやはり眺望ですね。

部屋はそれほど広くありませんが機能的でしたし、広く大きなお風呂も素晴らしい。

スタッフの対応も良く大阪マリオット都ホテルの滞在は気持ちが良いものでした。

ただ、立地が天王寺ですので、ここは弱点でしょうか。

ホテルから地下鉄の駅まではすぐに移動できますので、利便性は高いとは思いますが、梅田に出るにも少し時間が必要です。

次回も大阪マリオット都ホテルに泊まるかというと、立地のことを考えて悩むところですね・・

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