ANAビジネスクラス 成田-ワシントンD.C. 搭乗記(2019年3月)

少し前のことになりますが、成田からワシントンD.C.までANAのビジネスクラスを利用させていただきました。

旅の始まりはいつものANA Suite Loungeからです。

今回もいつもと同じ窓側の席を利用させていただきました。



この日のラウンジはガラガラ。

 

朝でしたがシャンパンを飲みながら外の景色を楽しみつつ搭乗を待ちます。

お腹が空いていませんでしたので食事は取りませんでした。

機内ではたまった本を読破することを目標にしていましたので、その時間を確保するために仕事を猛烈な勢いで片付けます。

そして14時間オフラインになることを宣言してすっきりした気持ちでノートパソコンを閉じました 笑

厳密に言うと機内でもネットに繋がりますのでメールチェックなどできるんですけどね。

飛行機の中ぐらいオフラインになってゆっくりしたいですからね・・

 

窓から見えるスポットにはちょうどANAの機体が。

出発に向けて準備をしているようでした。

 

ボーディングの時間になりましたのでラウンジを出ます。

今回の座席も窓側。

 

前方の座席ですのでモニター上がテーブルのようになっています。



いつものシート。

着席前に不要なビニール袋を外します。

 

前方の通路なのでCAさんも頻繁に通りますが、窓側はあまり気になりません。

 

ウェルカムドリンクにはスパークリングワインをお願いしました。

 

出発まで外の景色を眺めながら待ちます。



時間よりやや遅れてプッシュバック。

テイクオフの瞬間はなぜかいつも外を眺めてしまいます。

成田周辺は土地勘がある訳ではないのですが・・

 

いつもでしたらシャンパンからいただくのですが、この日はグラン・クリュ ブラッスリー・カステランというフランスのビールがありましたのでそちらをいただくことに。

やや甘みを感じますがそのあとにすっきりとした味わいがあります。

まぁまぁ美味しいですが、やっぱりシャンパンがいいかな 笑

 

今回も洋食をチョイス。

いつも思うのですが和食が弱すぎるんですよね 笑

ワインに合わせることを考えるとどうしても洋食になってしまいます。

ということでアミューズから。

味は良いのですが、ホタテにナッツスティックの袋が触れているのはあまり衛生的に見えないですよね・・

外資系のエアラインなら納得できるんですけどANAとしてはどうかと。

 

続いてアペタイザー。

白いのはカリフラワーで、下にはスモークされた鱈。

味は可もなく不可もなくという感じでしたが、ついてきたバケットが美味しかった。

 

メインはお肉をお願いしました。

牛頬肉だそうで柔らかくて美味しい。

盛り付けが微妙で1つは転げ落ちてるようにしか見えません 笑

ジューシーさがなかったのは残念。

 

もはや定番となっているピエール・エルメとのコラボスイーツ。

洋梨とクランベリーですが、クランベリーが全体の味をシャープにまとめてくれています。

ポートワインが飲みたい気分でした。

エミレーツのビジネスクラスにはポートワインがあったんですけどね・・

エミレーツ航空ビジネスクラス搭乗記(成田-ドバイ)

ANAは食後酒としてコアントローやカミュを入れていますが、それよりも個人的にはポートワインを入れてもらいたい。



食後少し仮眠をとってそのあとはひたすら読書。

電子書籍になって多くの本を持ち歩かなくて良くなったのは本当にすばらしいですね。

5冊読んだあたりで外が明るくなってきました。

 

機上から見る朝日は美しいものです。

なんだか宇宙の存在を感じることができます。

 

到着前の食事も洋食にしていただきました。

フリッタータはいまいちでしたがソーセージは美味しかった。

 

ワシントンD.C.は遠いですがビジネスクラスだとほとんど疲れを感じませんね。

快適に過ごせましたし、読書もできたし満足 笑

 

 

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