ヒルトン東京お台場スーペリアデラックスツイン(2017年12月)

ヒルトン東京お台場に滞在しました。

以前来たのが10月でしたので約2ヶ月ぶりの滞在となりました。

ヒルトンお台場もクリスマスシーズンということでロビーには大きなツリーが飾られていました。

階段の飾り付けも含めていい雰囲気になってますね。

 




そんなクリスマスツリーを横目に見ながらエスカレーターでラウンジに向かいチェックイン。

ちょうどカクテルタイムの時間でしたのでCHANDONを飲みながら手続きを待ちます。

 

ワインも前回来たときと同じでメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンが置かれていました。

 

ついでに料理もチェック。

この後食事に出かける予定がありましたので食べませんでしたが、私の好みとは少し違うかなという感じでした。

 

中には唐宮という中華のレストランで作られたというものも。

この時期はテラス席を寒くて利用できないので、使える座席数が減ってしまうことになります。

カクテルタイムは満席になるのではと危惧していましたが、そこそこ混雑はしているものの満席になるほどではありませんでした

この日はエグゼクティブフロアの宿泊客が少なかったのかもしれません。

 

さてしばらく待っていると手続きが終わったようで部屋に案内されました。

今回もスーペリアデラックスツインのお部屋にアップグレードしていただきました。

やはりここはダイヤモンドメンバーでも1カテゴリーのアップグレードのことが多いですね。

 

この大きさのテレビに慣れてしまったせいか、他のホテルでテレビが小さいときに気になるようになりました。

 

デスクは広めなのでいつも助かっています。

 

ウェルカムレターとギフト。

 

最近はマカロンとみかんのようです。

 

テラス向きに配置されたチェア。

外を眺めながらここに座るのがこのホテルの楽しみのひとつでもあります。

 

ミニバーにはカップラーメンがいつも誘惑してきます 笑

ボトルの水に値札がかけられるようになったんですね。

無料の水と見分けがつきにくいことから、有料と知らずに飲むということがあったのかもしれません。

実際、私も最初に見たときは間違えそうになりました。

 

冷蔵庫の中はいつもと同じラインナップのようでした。

 

水回り。

 

アメニティ。

シェービングジェルはこのカテゴリーには置かれなくなってしまったようですね。

前回同じカテゴリーの部屋に泊まったときにも置かれていませんでした。

 

トイレットペーパーの仕事が雑なのは前回同様ですね 笑

 

お風呂が独立しており洗い場があるのは良いですね。

寒い時期はこのようなゆっくりできるお風呂が助かります。

 

クローゼット。

 

中にはセキュリティボックスや使い捨てのスリッパなど。

このカテゴリーにはバスローブはなしです。

 

バルコニーからの景色。

冷たい冬の空気でしたが、凛とした雰囲気もありしばしバルコニーで外の景色を楽しみました。

 

このホテルはここ数年よく利用させてもらっていて、ラウンジのスタッフの方とも顔見知りになるほどです。

部屋からの景色やラウンジのテラス席などが気に入っていて、コスパ的にも良いホテルです。

ラウンジの某氏など若干対応が気になるスタッフもいますが、それらのマイナスを勘案しても良いホテルだと思っていました。

しかし残念なことに、最近はラウンジの某氏だけでなく、レストランのスタッフなどの対応に困惑する場面が増えたように思います。

ソフト面はすぐにでも修正できるので是非とも改善をお願いしたいところです。

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